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LA COMPAGNIE TSURUKAM
KAORI SUZUKI ET SEBASTIEN VUILLOT

UNE INTERVIEW EXCLUSIVE réalisée par daNIel le 23/05/2009 à Paris (12).

TRADUCTION JAPONAISE : HARUMI SUZUKI

鈴木香里とセバスチャン・ヴュイヨ、2人の夢が交差して形になった劇団TSURUKAM。 気さくな2人の役者とKIKOERU ?のハッピーで感性豊かな会話をどうそ!

COMPAGNIE TSURUKAM

Daniel(以下D):アーティストとして生きる決心をしたきっかけはいつ起きたの?少し過去を振り返ってみたいんだけど…

Kaori:(以下K):私は6歳からダンスを始めたの。その頃はシンガポールにいたわ。私と姉のために両親がクラシックダンスのクラスに申し込んだの。母は姉妹の間に競争心が起きないよう望んでいたわ。私は、レッスンの最後に伴奏ピアニストと自由に踊ったり遊んだりする時間だけが楽しみだった。その後横浜に戻ってから、本格的にダンスを習うようになったの。
18歳になった時、両親は私に学業を続けて欲しかったけど、私はそうしたくなかった。そしてダンスを続ける事を決めたの。この決断には、私が16歳の時死んでしまった兄と交わした約束も影響あるわ。兄は私に「もしダンスを続けたいなら、続ければいい。その代わりとことんやってね!」と言ったの。
その後は子供や大人にダンスのレッスンをしたり、舞台に立ったり…コンクールも受けたりした。要するにダンスしかしてなかったってわけね!
セバスチャン(以下S):日本ではダンスで生活していく事は難しいね。教える仕事と平行していかないと暮らしていけない。国からの補助金もないし。

Kaori :そうして6年経って24歳になった。その頃は毎日朝から晩までダンスばっかりの生活だったわ。そんな中1週間ヴァカンスが取れて、ひょいっとパリに行ってみたわけ。

Sebastien :それから12年間、パリに住み付いてる!(笑)

Kaori :そうじゃなくってね!その時は1週間の予定が1ヵ月半になっちゃったの。最初はただの観光だったんだけど、ダンスのレッスンをいくつか見学させてもらっているうちに、ドイツの劇団のオーディションを受けてみたら?なんて勧めるダンス講師に出会ってしまった。そして推薦状を書いてもらったのが功を奏して、なんと劇団に合格。少しの間そこで仕事が出来る事になった。でも結局あまり上手く行かなったけど。その後日本に戻り、両親にフランスに住みたい、ヨーロッパでダンスをやりたいって宣言したの。

Daniel :そしてフランスに戻ってきたってわけだね!

Kaori;そう、パリに戻ったのは1996年の12月14日。私は1人ぼっち、しかも荷物はたった2つのカバンだけ(笑)。

Daniel :さて。セバスチャンはどう…?過去の話から聞かせて欲しいな。学業やアート活動について…

Sebastien : 学業はね、あんまり。ギターを習ったり、演劇もちょっとだけやってみたり。僕は田舎育ちで両親もいわゆる「文化的」ではなかった。でもギターは続けさせてくれたよ。少し変化し始めたのはSNCFに入社した時かな。僕、実は鉄道員だったんだ!

Daniel : なんと大スクープ!

Sebastien : 僕はリヨンで機械工学の教習生になった。機械技師をしていた僕の父にとって、僕の選択は喜びだった。自分の後を継ぐ息子を持って幸せだったってわけ。鉄道関係って意味。その後僕はパリへ移動が決まった。

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Daniel :それで鉄道員からダンサーへ、どうやって変身を遂げたの?

Sebastien :1985年のパリ、僕は電気技師として働いていた。ある日同僚と話しているうちに、彼がダンスを習ってると打ち明けたんだ。ダンス?ダンスって何って思うくらい僕はダンスを知らなかったんだよ!ミュージカルすらも見た事がなかったしね。同僚が「今夜ダンスのレッスンがあるけど、もし興味あるなら来てごらんよ」って言うから彼の言葉通りレッスンを見に行って、その場でクラスに申し込んじゃった!

Daniel :どんなスタイルのダンスだったの?

Sebastien : ジャズダンス。僕は自分の全く知らない世界に横たわっていたよ。

Daniel :この未知との遭遇が、自分にピッタリ来ちゃった?

Sebastien : 香里がフランスから日本に戻った時「やらなくちゃ」って言ったのと少し似ている感覚かな。何しろダンスのレッスンを見てすぐ直後、3週間分のレッスン申し込みの支払いをしていたからね!

Daniel :2人は今日までの道のりを振り返ってみて、何かが自分たちを導いたように思う?

Sebastien : 絶対そう。最初からそうだったと思う。

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Daniel : 多くの人にとって夢とは、<仕事を成功したい><大きな家を持ちたい>って意味だったりするけど、僕は<夢>って言葉を使う時、もうちょっと深い話をしたいんだよね…。

Sebastien : 夢は自分の内側で響くとも言えるかな。僕に関して言えば、夢はいつもあった。自分の中に。入り口を見つけたい、夢への扉を探す必要があった。普段の自分の世界とは別に存在する夢…あこがれや希望とか。

Daniel :アーティストは現実の世界から逃れたい願望が常にあるってことかな?

Kaori : あら私は現実と一緒に生きてるわよ!そりゃ若いときは、成功したい、あの人みたいに踊れるようになりたいって夢みる時もあるけど、しばらく経つと…今は違う考えになったわ。普段の生活があるし毎日が大切。だからってもう進歩出来ないって事じゃないわ。ダンスはね、毎日身体が変化するからそれと共により良いものを見つけていけるの。

Daniel : なるほど。僕の理解が正しければ、君にとっては普段の生活があってこそ道を続けられる、だからやめなかった、というわけだね。

Kaori : やめたりなんかしないわ。でも凝り固まりたくないわね。私は目標を定めないの。だって私にとっては毎日生きる事こそが目標だから。来るものをそのまま受け入れる生き方って言うか…

Daniel : 受け身にならずに来るものを受け入れるって難しいよね!毎日の生活に窒息しそうな人って多いでしょ。時間がないのは来るものをただ受け入れて習慣のまま生きているからだと思うんだ。

Sebastien :でも、あくまでも積極的じゃないとダメだよ !目標って計画するものじゃないわけ。だっていつも変わるから。だからたまには物事を宙ぶらりんにしておく事も大切。自然に目標が見つけるまで時間を与えてやる。もし将来図があるのなら、無理やり探さない。

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Daniel :ダンスであれ人形劇であれ、2人とも技術を取得したでしょ。将来ある程度のレベルにはなりたいって思っていた?
香里:日本を離れた時ね、私やっぱり心配だった。有名になれるか、よりも「私は誰々と仕事をしました、こんな仕事をしてきました」って言えるようになるのかしら、やって良かったと思えるかしらって。
どの団体と仕事をしたか、なんて私には重要じゃない、それで高名になるわけでもないし!でも普通の人は「誰と」って大事なのよね。私はとっては重要じゃないけど、日本の家族を思うとね。私のために大きな犠牲を払ってくれたから。家族は私がパリのオペラ座で仕事したって聞けば喜ぶ。それがダンスとは直接関係無くても、彼らにとってはパリ・オペラ座に変わりはないわけ。

Sebastien :  家族のため、僕らの活動内容をよく分かっていない人のためには、やっぱりプロとして成功しないといけない。何をしているのか、周りは知りたがるでしょ。僕らは周りから質問されると、自分たちの活動についてどう答えたらいいかわからない事がよくある。例えば「自分は建築家です」と言うとしよう。人々は建築家と聞けば、家を建てているんだ、というイメージがすでにあるからいい。でもダンスやマリオネットをやっていますと言うと、彼らは未だに子供用の人情劇をイメージしてしまうんだね…
Daniel : さて、ちょっと君たちの演劇<KAGOME>について話そうよ。セバスチャン、君は金に目が眩む男を演じているね。男は、2人の悪い精霊(人形)の言いなりになってしまう。本当はすでに本物の財産、鳥が姿を変えて現れた女性(香里)を得ているのに…

Sebastien : 男は自分の知らない部分と向き合うんだ。決してそうなりたいと思ったわけではないけれど、2人の精霊の存在が起爆剤になってしまった。オリジナルでは主人公は非常に質素で、あるもので満足して生きている農民でしかない。でも自分でも気がつかない影の部分がなければ2人の言うなりになる事はなかった。

Kaori :人間の弱さよね。質素な暮らしに満足していたはずなのに。人間は突然変わってしまうこともある。

Sebastien :人はみんな助け合って生きている。彼は何も予期していなかった。全く下心はなく、羽根を治してやった。単純なことだよね、傷ついた動物が彼を必要としていたんだもの。

Daniel : KAGOMEが伝えようとしている事は何かな?

Kaori : どこまで自分や他人の約束を守る事が出来るか。

Daniel : どこまで自分に正直でいられるか?言い換えれば、どこで人生がひっくり返ってしまうか…。とても興味深いね!ところで僕がアーティストたちによくする質問があるんだけど、欲望と夢って別のものだと思う?

Sebastien:僕にとって欲望は、即決できるもの。夢は何だか不ぞろいで輪郭のハッキリしないもの。欲望はもっと基本的。例えばお菓子が食べたい時どうすれば良いかは、単純だよね。夢は捉えられないもの、見た事もないのにそっちに向っていくような…

Daniel :アーティストたちは彼らの奥深くに眠る夢を追いかけ、それ以外の人は欲求の餌食となって、取り付かれ、みんな似たようになってしまう…と言えるだろうか。

Kaori:私はアーティストを続けていくには欲求も夢も両方必要だと思うわ。時にはハッキリしないといけない時だってある。何かが起きている、と分かっている時はすぐに決めないと。欲求優先、と言うわけね。夢はもうちょっと遠くにあると思う。

Sebastien :ダニエル、もしも君が舞台俳優だったら、現在という時間の中で演じるしかないよね。という事は登場人物になる必要がある。なりたい、という欲求とも言える。それに対して、演劇創作中はもっと不明瞭。色々夢を見つつ構想を立てる。でも1度決まれば、やるしかない。役になりきるのみ。そう言う意味で夢って現実とかなり時間差があると思う。
僕らは夢見て生きているけど、その夢を舞台へ移行させるのが僕らの役目かな。観客が僕らの夢を垣間見ることが出来るように…

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Daniel:「観客が僕らの夢を垣間見ることが出来るように…」ね。君たちはアーティストによって、人々の人生をより良くする事が可能だと思う?

Kaori :私は人々に旅してもらう事が好きね。日常から抜け出させること。

Daniel :上演中人々は日常から抜け出し、終わればまた元に戻っていくわけだけど…。彼らの中に何かが残ると思う?

Kaori :メッセージを押し付ける気は全くないの。一緒に過ごした時間から、何かが彼らに伝われば良いわ。

Daniel : 何を伝えたいのかな?
この劇は感性に強く訴える、何か強いものがあるはずだと思うのだけど…。

Sebastien :うん、わかるよ。何かがあるし、劇によって何かを伝えるのが僕たちの目的。でもその「何か」が何なのか、僕らには分からない。観客は僕たちを通して、物語や登場人物の心を受け取る。それで僕らの仕事は充分だって事なんだ。

Daniel :この物語は偶然に選んだわけじゃないんでしょ。

Sebastien : 僕らが選んだわけじゃないんだ。

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Daniel :それでもこの物語は君たちに合っていて、観客の前で演じ続けている。もしかして、この物語は君たちの夢を反映していると思わない?とても個人的な夢を。

Sebastien : 僕らがこの昔話を演じる事が出来るのは、この物語が僕らそれぞれの内面性からそう遠くないから、と言えるかもしれない。実は、この物語は香里の母親が選んでくれたんだ。だから自分たちで選択したわけじゃないけど、香里の母は僕らにこれが合うと思ったから選んだわけだね。今になると、彼女がなぜこの物語を選んだのか、分かるんだ(笑)!僕らは、導く事もあれば導かれる事もある。僕たちは回りに助けてくれる人がいて幸せだと思うよ。

Daniel : 君たちはアーティストが持つべき責任ってあると思う?作品を発表する時、絵や音楽、ダンスなど、見る側にどんな影響があるか、責任を負わないといけないだろうか?

Sebastien :見に来てくれる人を尊重する責任があると思う。

Daniel : 尊重?どういう意味?

Sebastien : 彼らをまるで父のように思わないといけないって意味。僕らはみんな同じ家族だから。僕らの間には普遍的な橋がかかっている。その橋こそが、僕には興味深いんだ。アーティストでも人間でも、本来みんな孤独でしょ。みんな孤独だけど、時々そこに歩道橋がかかるんだね。僕らに責任があるとすれば、可能な限り作品を作っていく事かな。これはKAGOMEの目標でもある。アジア文化や感性をヨーロッパへ伝えていきたい。

Daniel :カオリ、ダンスを勉強している中、君はどうやってヨーロッパ文化に出会ったの?先生やヨーロッパの師匠から受けたショックってある?

Kaori:私はクラシックダンスから始めたから、すでにヨーロッパタイプのダンスだって言えるわね!ショックと言えば、実はフランスで舞踏に出会った時はショックだったわ!

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Daniel :へえ~、まるで反対だね!君はフランスで日本の心に出会っちゃったってわけ!

Kaori : 当時、舞踏をやっている友達から一緒に仕事をしようって提案されたんだけど、一度は断ったの。その後2回目に同じ提案を受けた時、じゃあやってみようって思った。その時が舞踏家のカルロッタ池田さんとの最初の出会い。そして彼女の作品「春の祭典」の一役をもらったわ。舞踏の事を何も知らないでカルロッタ池田さんの劇団にいきなり入団したってわけ。大きな衝撃だったわ。舞踏は私がそれまで続けていたクラシックダンスとはまるで正反対の世界だったから。
カルロッタ池田さんと一緒に仕事をしたいと思ったのは、舞踏を実際に見たから、じゃないのよね。色々な巡り合わせが特殊に絡み合って出会いを呼び、自分の日本人としての根本に近づく事になった、というか。 その後2年間、カルロッタ池田さんと舞踏をしながらKAGOMEが出来上がったの。私にとって舞踏は大きなショックで、自分の国を強く意識したわ。

Daniel : 全く奇妙な出来事だね!君はフランスに戻ってきて日本を再発見…
セバスチャン:じゃなくて、新発見しちゃったってわけだね!

Kaori :この経験の後、2人の半分同士をミックスした劇を演じたいと思うようになったの。

Daniel : KAGOMEで君が演じる登場人物を思い起こさせるね!仮面をかぶって、半分は人間の女性、半分は鳥。

Kaori : 実は私、今まで日本の外で生きてきた時間のほうが長いの。でも私は日本人、日本生まれ、両親は2人とも日本人。まぁ、自分はどちらかと言えば日本人らしいと思うわ(笑)。

Sebastien:正真正銘の日本人に間違いないよ(笑)!僕にとってショックだったのはね、日本ではヨーロッパ文化に対して懐が深いでしょ。でも反対にフランス人は日本文化なんて何にも知らない!フランス人は自分の国と同じように他の国でも伝統的な文化があることをすぐに忘れちゃう。

Kaori :そうそう、セバスチャンに出会った時、彼ったら日本についてな~んにも知らなかったっけ
(笑)!

Sebastien:アジアに全く興味なかったもん、何も知らなかったよ!まるでダンスを始めた時と同じ!

Daniel:起こるべくして起こる、その時は来た(笑)!

Kaori:人生って素晴しいわよね。どうやって端と端の2人が出会うのか? しかも自分で決断したわけでもなく、向こうからやって来る…

Daniel : 僕らは何も決断しない?

Sebastien:何かにいつでも対応できるようにしておく!

Kaori:さっきの欲望と夢の違いの話に戻るけど、ひょっとしてヨーロッパ文化は欲望に近く、オリエント文化は夢に近い、と言えないかしら…アジア文化は夢を自由に想像しつつ、無理やり探しに行かずに時が来るのを待つ文化。でもヨーロッパ文化では欲望やエゴが非常に強いような気がするの…。

Daniel:ちょっとわかるかも。でもここ最近の傾向として、僕は世界中が欲望にコントロールされているような気がする…。でもひょっとしたら、実は夢に支配されているのかな?人はそれぞれみんな夢があって、叶えるために生きていると思う?

Sebastien:そうだといいよね…うん、そうだったらいいな(笑)!でも人生は1度きり、時間は沢山ないからなぁ、全員が夢を叶えられるとは確信出来ないな。もしかして、人生を数回輪廻すると考えればそうかもね。だから今の人生を受け入れて進むのみ。フラストレーションが溜まっちゃう人が多いのはそのせいかな。

Daniel : ある人がアーティストを目指すと決めたとしよう。そのために大きな犠牲が予想されるとしても、その人物には他の選択がなく、切迫していたと言えるだろうか?

Sebastien : 他の多くの事にも言えることだね!

Kaori :ダンスについて言えば、やっぱり身体的能力が重要ね。歳を取れば筋肉も変化してくる。クラシックダンスの世界では30歳を過ぎると、もう続けるには歳を取りすぎている、と言う人が多いの。でも私は全然そんな風に思わない。リミットはないと考えているの。自分をよーく見れば、自分が何者か見えてくるし、何をしているかも分かる。だから怖くなんてないわ!そんな切迫する必要もない。少しずつ進歩して、進んでいくのみ。

Daniel :でも、どこに向って進むの?

Kaori : 自分が一番得意なものに向って。

Daniel : 2人はダンスについてだけど、同じ質問を画家に対しても出来る。自分が一番得意なものに向うって言うのは、身体的なパフォーマンスについてのみ言えること?それとも他にも通じるものかな?自分の身体を道具のように使って、得意を極めるという事?

Kaori : 身体も精神も両方に言える。その2つが離れてしまう事はないわ。

Sebastien :僕らの作品について言えば、物語は人間について展開している。だからテーマは生と死。時間は無限にある、と試しに考えてみても実際はダモクレスの剣が常に、生か死か、と僕らの頭の上にぶら下がっている!これはかなり厳しいよ!生きることは切迫していて、自分が何者なのか見つけるために人生に身を投じる。これは夢じゃなく現実だもん(笑)。

Kaori :切迫?そうかしら、もしある日人生が終わってしまったとしても、そこまで生きられたこと、それだけで充分美しいでしょう?なぜリミットを決めてしまうのかしら。人生は無限なのに。生まれる前から運命も道も決まっていると思う事もあるけど、結局私たちにはそれは分からないじゃない。

Daniel :東西が補助し合って2人をまとめてるね(笑)!

Sebastien :哲学的に考えれば、無限性について僕も賛同するけどね。でも実際人生で出会う人々について言えば、やっぱり僕は緊急性を感じる。いるべき時にそこに絶対にいるべきだ!って。重要なことだよ。

Daniel :そういう経験、稀だよね!もしかして舞台でアーティストたちはその感覚を無意識に探求してる、かもしれない?

Sebastien :その通り。出会うべくして出会う感覚はみんなあると思う。夢を共に分かち合うために
(笑)!

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